ぽんぽん丸航海日記

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ずうずうしいわぁ [雑記]

2012.03.14 Wed 22:03

120312_2251~01
カネコアツシの新刊「Wet Moon」買ったよ買ったよ!

『SOIL』『BAMBi』のカネコアツシ、不意打ちの新境地! 錯乱するラブ・ストーリー、開幕。

60年代、とある繁華街。その男は、「傷」を負った刑事。その女を、追う。
多くのアーティストにリスペクトされる唯一無二の個性、漫画界の鬼っ子、筆ペン・ロウブロウ・コミックアーティストが挑む、突然の新境地。
熱狂と錯乱、高揚と妄執、欲望と憎悪、あの「罪」とその「罰」が、華麗に織りなす、男と女の、不純なる「愛」の物語。
始まる。
↑アマゾンでの解説より。
タイトルと表紙、「60年代」「キャバレー」「マンボ」程度の情報しか無かったので勝手にアメリカの話だと思ってました!
最初数ページは海辺を逃げる女と追う男(頭に傷有り)だったので特に疑問に思う事も無く!
その後温泉街出てきてようやく「あぁ!日本か!」と・・・

今回もSOILのような謎が謎を呼ぶ系。
自分以外は誰も信用出来ないどころか自分も記憶や意識が飛んだりするので自分すら信用出来ない。
温泉街を舞台にしてるせいか去年金曜の深夜でやってたドラマ「熱海の捜査官」を思い出しました。
熱海の捜査官の怪しい感じをもっとギラギラドロドロさせた感じ。
温泉街って一種独特のオーラがあると思う。
Wet Moonの舞台は龍海(たつみ)だけどね・・・。

他でも言われてるけどキャバレーのシーンが凄かった!眼帯のダンサー「ルリ子」がかっこいい!
駄菓子屋の職業婦人の子がいい味出してるんだが駄菓子屋で演説ぶっこいてる所を佐田に声をかけられた時は
「こんにちわアカリちゃん」
佐田に渡されたポスター貼ってる時は「キッコちゃんついでにこれを」
キッコなのかアカリなのかハッキリしろ!
でも「キッコちゃん」は奥で座ってる絹代さんの事なのかもしれない。

あらすじとか書きたい所なんだが何度か読んだけど上手くまとめられない・・・
主人公の刑事「佐田」はバラバラ殺人の犯人「小宮山 喜和子」を追ってるわけだが
なんだか分からないうちに裏の世界に足を踏み入れる事に。
佐田には本人も知らない秘密があったり周りの刑事もどこかおかしかったり終始夢の中をさ迷ってる感じ。

なんか全然面白さが伝わらない文章ですが全体的に漂う胡散臭いオーラがたまりません。
続きが滅茶苦茶気になるなぁ。前作の「SOIL」はちょっと風呂敷畳み切れてない感じだったので今回はキッチリ畳まれて欲しいですよ。

佐田が小宮山喜和子を追う執念がなんかもう偏執的な感じで読み終わった後アマゾンの解説見て「あぁそういや愛なのか」と納得しました!
読み終わった後ラムネが食いたくなります。あの手のラムネって駄菓子屋でしか売ってないんかのぅ。セロファンで大きめのラムネが何個か包んであるやつ。
先日ヴィレッジバンガードでカネコアツシのサイン会があったらしくそこでセロファンラムネが配られたそうで!いいなぁ・・・。
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